お薬通販ガイド、個人輸入代行の評判や口コミ

管理人一押しのオススメサイト!

安全性の高いサイトを選ぶポイント

チェック

医薬品の個人輸入代行(薬の通販サイト)は、医薬品をいつでも好きな時に注文できる便利なツールです。
しかし、サイトの中には偽物を扱うような悪質なサイトもあるので、注意しなければいけません。
当サイトでは、有名な通販サイトの評判・口コミを独自に調査し、これらのサイトの選び方ポイントや、悪質サイトを利用しないための注意点を紹介します。

通販サイトの選び方

通販サイトを選ぶ手

信頼に値する通販サイトには、以下のような特徴があります。

信頼できる通販サイトの特徴
  • サイトの運営年数が長い
  • サポートデスクが完備されている
  • サイトの運営会社の住所が明記されている
  • 薬の成分鑑定を専門の機関に依頼している

知名度があり、著しいトラブルもなく続いているサイトは運営年数が長いです。
そして、利用者のニーズに合わせたサービスを提供するためにサポートデスクが完備されています。

また、きちんと許可を得た営業を行っている事を示すために、運営会社の住所を明記しています。
さらに、多くの人気サイトは利用者の安全を守るために、第三者の専門機関に薬の成分鑑定を依頼しているようです。

人気サイトの特徴!
  • サイトの利用者数(口コミ)が多い
  • まとめ買い割引やクーポン・セール等の特典が豊富

薬の通販サイトを選ぶ1番のポイントは、サイトの利用者数です。
利用者が多いという事は、そのサイトは利用者からの信頼も厚く、トラブルも少ないと予想できます。

次に注目すべきポイントは商品の価格です。
単体の値段が少し高くても、まとめ買いをすると割引されたり、期間限定のセールを行っていたりします。
これらの割引システムはサイトによって異なるので、複数のサイトを比較する事をおすすめします。

管理人一押しの人気サイト

下のリンク先では、管理人がいつも利用している通販サイトを解説しています。
お得なセールやすぐに使えるクーポン情報もあわせて掲載!サイト選びの参考にしてください。

悪質サイトを利用しないための注意点

SSL対応のサイト

インターネット上には、偽物販売や詐欺など悪質な営業を行うサイトが存在します。
このようなサイトの被害にあわないために、以下の注意点を頭に入れておいてください。

悪質サイトを利用しないための注意点
  • 暗号通信(https)を使っているサイトを利用する
  • 利用規約が明記されているサイトを選ぶ
  • 商品の価格が極端に安いサイトは避ける

通販サイトを利用する最低基準として、サイトのURLが「https」で始まっている事を必ず確認しましょう。
これに該当するサイトは暗号通信という技術が使用されているので、外部に個人情報がもれる心配がありません。
「http」の後の「s」が抜けている場合は、そのサイトはセキュリティに問題があるので避けてください。
サイトの利用規約の確認も忘れないようにしましょう。

薬を安く購入できる事は通販サイトの醍醐味ですが、他サイトと比較して価格が極端に低いサイトは危険です。
著しい低価格で薬を販売している場合、そのサイトは偽物商品を取り扱っていたり、代金を払っても商品を届けない詐欺を行っている可能性があります。
商品の価格表示があまりにも安すぎるサイトには、疑いの目を向けましょう。

利用者の口コミから選ぶ

ネット上での評判や口コミもサイトを選ぶ上で重要なポイントとなります。実際にあった口コミを元に選ぶポイントを説明していきたいと思います。

  • もやしさん(女性・24歳/OL)

    私が通販サイトを選ぶときはサポートが電話で受けられるかどうかで判断しています。メールのみだと何かあった時ちょっと不安です。

  • ゴンザレスさん(男性・30歳/自営業)

    商品の良いレビューしか載っていないサイトは怪しく思う。
    どんな商品にも良し悪しはあり、欲しい商品の悪いところも知っておくと安心できます。

  • ドリアンさん(男性・38歳/公務員)

    問い合わせの対応が良いサイトは、利用者のことを考えた信頼できるサイトと思います。デリケートな医薬品なのでユーザー第一に考えてほしいですね。

  • みかん100%さん(女性・29歳/会社員)

    私が通販サイトを使う理由はやっぱり安さです。病院から通販に切り替えてとても節約できました。

上記のような評判や口コミを確認できる場合は、安全性の高いサイトと言えます。一方で、下記のような書き込みが見られるサイトは利用を避けた方が良いです。

  • アリスさん(女性・26歳/保育士)

    通販を利用する時は偽造品に気を付けてます。ツイッターなどで偽造品の投稿があるか確認しています。

  • 午後の紅茶さん(女性・34歳/主婦)

    商品の良いレビューしか載っていないサイトは怪しく思う。
    どんな商品にも良し悪しはあり、欲しい商品の悪いところも知っておくと安心できます。

  • 加藤さん(男性・40歳/会社員)

    通販サイト選びは口コミやレビューで決めていますが、問い合わせ方法に電話があると安心できます。

  • タンブラーさん(男性・50歳/自営業)

    何らかのトラブルで返金となった場合、ポイントでの返金対応では困ることがあります。
    事前に確認しておきましょう。

通販サイトを利用する際は、サイトが本当に信頼できるのかネット上の口コミも参考にすると安心です。

通販の医薬品の品質

薬の個人輸入では、海外製の医薬品が主にシンガポール・インド・香港から発送されます。
特にシンガポール発送の商品を扱う業者は、政府機関から許可を得た医薬品販売ライセンスを持っているので、信頼が高いと言えます。
このような業者が運営するサイトで販売されている医薬品は、正規品(本物)である可能性が非常に高いです。

上記のリンク先で紹介している4つの通販サイトはこれに該当するので、これらのサイトは安心して利用できると言えるでしょう。
業者側でも、第三者の専門機関に薬の成分の鑑定を依頼しているので、二重の安全対策が行き届いています。

もちろん、海外製の医薬品でも国内の薬と変わらずに効果があるので、安心して使用する事ができます。

正規品販売のためのサイトの安全対策
  • 政府の審査を通過した医薬品販売ライセンスを持っている
  • 専門機関に薬の成分鑑定を依頼している

通販のメリットとデメリット

通販のメリットとデメリット

とても便利な薬の通販ですが、メリットとデメリットの両方があります。
通販で薬を購入する場合は、これらを良く頭に入れて利用しましょう。

- MERIT -
  • 薬代が安い
  • 処方せんがいらない
  • 自宅やオフィス、どこでも注文できる
  • プライバシーに配慮してくれる
- DEMERIT -
  • 配送に日数がかかる
  • 決済後のキャンセル不可
  • 基本的に返品は不可
  • 薬の使用に関しては自己責任


薬の通販のメリットは、何と言っても病院よりも安いコストで医薬品を購入できる点です。
Amazonや楽天と同じような感覚で、処方せん無しで利用できます。
通院に必要な時間や手間も省けるので、他人に薬の購入がバレる心配もありません。

デメリットとしては、商品の返品や交換が購入者の都合ではできない点があります。
海外発送のために、商品が届くのに日数がかかる事も注意が必要です。
また、通販商品は自己責任で使用する事は留意しておいてください。

個人輸入代行

飛行機

個人輸入とは、医薬品を含めて海外製品を個人で輸入する行為を指します。

個人輸入を利用すれば国内では手に入らない安価な海外製医薬品を処方せんなしで購入する事ができますが、相手国の業者と現地の言語でやり取りをしたり、税関の手続きを踏んだりと、非常に手間がかかります。

個人輸入代行業者はこれらの手順を個人(注文者)の代わりに請け負ってくれるので、注文者は通販サイトを通して一般的な通販とほとんど変わりなく医薬品を注文する事ができるのです。

守るべきルールは2つだけ

通販サイトを利用すれば簡単に医薬品を購入できますが、個人輸入には守らなければいけないルールがあります。
医薬品を個人輸入する事自体は違法ではありませんが、ルールを破ってしまうと法律に抵触してしまうので、通販サイトを利用する場合は注意が必要です。

医薬品の個人輸入のルールは以下の2つです。

医薬品の個人輸入のルール
  • 輸入者(注文者)だけが注文した商品を使用する
  • 1度に輸入できる量に制限がある(1~2ヵ月分以内)

これらのルールさえ守れば、法律を破らずに医薬品の通販購入ができます。

購入した医薬品は注文した本人のみが使用しましょう。
他人に医薬品を譲渡・転売する事はもちろん、EDの薬を女性が購入するという行為も違法とされています。
また、医薬品には輸入可能な規定量が決まっているので、安いからといって使い切れないほど大量に購入するのは止めましょう。

通販の医薬品使用についての注意点

信頼できる通販サイトで販売されている医薬品は、すでに海外で安全性が確かめられていて、普通に流通している薬です。
そのため、ほとんどの場合で問題なく使用する事ができますが、万が一、体に異常が出た場合は注意が必要です。

通常、国内の医療機関で処方された医薬品で何らかの健康被害を被った場合、消費者は救済措置を受ける事ができます。
通販サイトで購入した医薬品の場合は、この救済措置を受ける事ができません。その事を頭に入れる必要があります。

通販サイトを利用する場合、もしも自分の健康状態に不安があるのでしたら、あらかじめ医師や薬剤師等から相談を受ける事をおすすめします。
注文したい商品と同じ成分・効果を有する医薬品を病院で入手する事が可能であれば、通販で注文する前に一度処方してもらうのも手です。
そして、使用について問題がない事を確認してから、注文してください。

万が一、通販で購入した医薬品を使用して体に健康被害が現れた場合は、速やかに医師の診断を受けましょう。

通販の医薬品使用についての注意点
  • 医薬品の使用については自己責任
  • 医薬品を使用していて異常が出た場合は医師の診断を受ける

個人輸入代行を取り巻く法律

薬の個人輸入は薬機法という法律の下で認められた行為です。
薬機法は通販サイトで薬を購入する注文者だけでなく、サイトを運営する業者も遵守する必要があります。
従って、個人輸入代行業者は厳密な審査の下、製造販売許可や製造業許可を取得し、販売する商品の商人・届け出をしなくてはいけません。
これらは、消費者である注文者の安全を守るための必須事項であり、人気・評価が高い優良サイトは必ず行っているはずです。

しかし、国内に数多くある業者のサイトの中には、違法行為と見られる営業を行っているものも存在します。
一般的に、薬の個人輸入代行業者は以下の行為を禁止されています。

個人輸入代行業者が禁止されている行為
  • 大規模な宣伝や広告をする
  • 国内の倉庫等に在庫を保有する

通販で注文した医薬品は、入金後に海外から発送されるので、自宅到着まで通常7日以上かかります。
それよりもはるかに早く2~3日で商品が届く場合は、国内保管の在庫を発送している可能性があるので、違法な悪質サイトである危険性が高いです。

商品は誰でも早く着いてほしいと思うものですが、異様に早く届くケースには疑いの目を向けましょう。

医薬品個人輸入にかかる消費税や関税

医薬品個人輸入代行にかかる消費税と税金

基本的に、個人輸入代行サイトの通販では消費税や関税はかかりません。
しかし、商品の合計金額が16,666円を超える場合は課税が発生します。

下の表は個人輸入における課税の例(合計金額が25,000円の場合)です。

区分 2014年4月1日以降
消費税の対象金額
(合計金額の60%)
25,000円×0.6%=15,000円・・・①
内国消費税率
(①×0.063)
15,000円×0.063%=945円
※100円未満は切り捨て
内国消費税=900円・・・②
地方消費税率
(②×17÷63)
900円×17÷63=242円
※100円未満は切り捨て
地方消費税=200円・・・③
通関手数料 通関手数料=200円・・・④
課税合計
(②+③+④)
1,300円