お薬通販ガイド、個人輸入代行の評判や口コミ

安全性の高いサイトを選ぶポイント

チェック

医薬品の個人輸入代行(通販サイト)は、医薬品をいつでも好きな時に注文できる便利なツールです。
しかし、中には偽物を取り扱っている悪質なサイトもあるので、注意しなくてはいけません。
当サイトでは、有名な通販サイトの評判をまとめ、サイトの選び方のポイントを紹介します。

通販サイト選びのポイント!
  • サイトの運営会社の住所が記載されているか
  • 利用規約などが見やすいか
  • 商品の価格が極端に安くないか
  • 暗号通信(https)が使われているか

医薬品の通販サイトを選ぶ際は、上記の4つのポイントをよく確認しましょう。

通販サイト選びのポイント!

通販サイトを選ぶ際は、まずはサイトの運営会社の住所がしっかりと明記されているか確認します。
カスタマーサービスに、電話での問い合わせ窓口が用意されているとより安心です。
次に利用規約などの情報がわかりやすい場所に記載されているかを確認しましょう。

そして、特に注意してほしいのは通販で販売されている商品の価格です。あらゆる通販サイトと比較して価格が極端に低い場合は、詐欺や偽物の販売をしている可能性があるので避けた方がよいでしょう。

最後にサイトのURLを確認します。サイトのURLが「https」で始まっている場合は、外部に個人情報が漏れないように暗号通信という技術が使われているので安心です。
「http」の後の「s」が抜けている場合は暗号通信が使われていないので避けましょう。

利用者の口コミから選ぶ

ネット上での評判や口コミもサイトを選ぶ上で重要なポイントとなります。実際にあった口コミを元に選ぶポイントを説明していきたいと思います。

  • もやしさん(女性・24歳/OL)

    私が通販サイトを選ぶときはサポートが電話で受けられるかどうかで判断しています。メールのみだと何かあった時ちょっと不安です。

  • ゴンザレスさん(男性・30歳/自営業)

    商品の良いレビューしか載っていないサイトは怪しく思う。
    どんな商品にも良し悪しはあり、欲しい商品の悪いところも知っておくと安心できます。

  • ドリアンさん(男性・38歳/公務員)

    問い合わせの対応が良いサイトは、利用者のことを考えた信頼できるサイトと思います。デリケートな医薬品なのでユーザー第一に考えてほしいですね。

  • みかん100%さん(女性・29歳/会社員)

    私が通販サイトを使う理由はやっぱり安さです。病院から通販に切り替えてとても節約できました。

上記のような評判や口コミを確認できる場合は、安全性の高いサイトと言えます。一方で、下記のような書き込みが見られるサイトは利用を避けた方が良いです。

  • アリスさん(女性・26歳/保育士)

    通販を利用する時は偽造品に気を付けてます。ツイッターなどで偽造品の投稿があるか確認しています。

  • 午後の紅茶さん(女性・34歳/主婦)

    商品の良いレビューしか載っていないサイトは怪しく思う。
    どんな商品にも良し悪しはあり、欲しい商品の悪いところも知っておくと安心できます。

  • 加藤さん(男性・40歳/会社員)

    通販サイト選びは口コミやレビューで決めていますが、問い合わせ方法に電話があると安心できます。

  • タンブラーさん(男性・50歳/自営業)

    何らかのトラブルで返金となった場合、ポイントでの返金対応では困ることがあります。
    事前に確認しておきましょう。

通販サイトを利用する際は、サイトが本当に信頼できるのかネット上の口コミも参考にすると安心です。

通販サイトの選び方

個人輸入代行(医薬品の通販サイト)の選び方のポイントはサイトの利用者数です。利用者が多いという事はそのサイトは利用者からの信頼度も高く、トラブルも少ないと予想できます。

次に見るポイントは値段です。薬単体の値段が少し高くてもまとめて購入するとお得だったりとサイトによって異なるので複数のサイトを比較しながら利用すると良いでしょう。

管理人一押しのサイト

下のリンクは管理人がいつも使い分けている通販サイトを解説しています。お得なセールやすぐに使えるクーポン情報も合わせて掲載!

ペット専門のサイト

通販のメリットとデメリット

個人輸入の代行業者を利用すれば薬の費用も安く抑えられ、自宅まで届けてくれるのでとても便利ですが、良いことばかりではありません。

ここでは個人輸入代行のメリットとデメリットを分かりやすくまとめてみました。

- MERIT -
  • 薬代が安い
  • 処方箋が不要
  • 自宅やオフィスでも注文できる
  • プライバシーの配慮
- DEMERIT -
  • 配送に時間がかかる
  • 全て自己責任
  • 決済後のキャンセル不可
  • 返品は基本的に不可


上記のメリットの方では病院処方と比べ薬代のコストダウン、通院にかかる時間と手間などが解消され、アマゾンや楽天と同じような感覚で医薬品を購入することが出来ます。一方で、個人輸入代行のデメリットは商品の返品や交換が購入者の都合ではできないことです。さらに個人輸入は処方箋が無い為、薬で被害を被った場合の救済措置は無く自己責任となり、注意が必要です。

このメリットとデメリットをよく理解しておくと、個人輸入代行を利用する際、不要なトラブルを回避することが出来るようになります。

当サイトではこういったデメリットについても各通販サイトごとに情報を更新しているので、興味のある方は定期的に当サイトを覗いてみることをオススメします。

海外医薬品の品質

医薬品の個人輸入は主にシンガポールか香港から輸入されています。海外の医薬品の成分や品質は日本国内のものと変わりありません。しかし医薬品の個人輸入で注意したいのが偽造品の存在です。医薬品の偽造品とは薬の成分が含まれていなかったり、全く別の成分が含まれるもので、最悪の場合は健康被害を被ってしまう危険性があります。

個人輸入のメリットである費用と時間の節約を最大限に生かすためには、こういった偽造品のトラブルに合わないことが最も重要です。当サイトでは実際に管理人が利用し厳選した通販サイトの中から個人輸入の初心者でもオススメの通販サイトを紹介しています。

個人輸入代行

飛行機

個人輸入というのは、海外製品を個人で購入する事です。しかし個人輸入となると、言語や税関の手続きなど全て個人で行わなくてはなりません。その際、個人輸入代行を利用すると代行業者が個人の代わりに現地の企業や店舗と直接コンタクトをとり、面倒な手続きなどを個人に代わって全て行ってくれます。通販業者を介して海外製品を購入するサービスを行っているのが個人輸入代行です。
ここでは海外医薬品を個人輸入する名目で紹介します。

気を付ける要点は2つだけ

通販サイトを利用する事で簡単に医薬品を購入する事ができます。ただし、個人輸入にはきちんとルールがあります。上記で紹介しましたが、個人輸入の利用を考えている方の中には違法でないのか。という心情などありますが、ルールを破るともちろん違法になります。
日本の法律では海外から医薬品を輸入する事は決して違法ではありませんので、安心して下さい。

医薬品の個人輸入のルールは2つです。

  • ・輸入者が使用すること
  • ・1度に輸入できる量に制限あり

この2つさえ守れば安心して医薬品の輸入が出来ます。

購入した本人が使用せず、他人に譲ったり個人売買をすると違法です。海外から安い金額で仕入れ他人へ売買するというのは違法です。あくまでも購入者本人のみの使用目的という決まりがあります。分かりやすく言うと、勃起不全の薬を女性が購入する事はできないという事です。

次に輸入出来る量についてですが、医薬品においては規定の量が決まっています。安いから大量に購入するという事ができません。そこにも注意が必要です。法律上、医薬品や医薬部外品は2ヵ月分までの購入しかできないので注意しましょう。

医薬品購入の注意点

海外で認可されているという事はもちろん安心できる医薬品です。認可されているという事は人体において健康被害などはないという事です。例えば、体調不良にて熱や頭痛、喉の痛みなどがあれば真っ先に病院へ行くと思います。その場合は医師の診察や検査を経てその都度、病状に合った薬を医師による知識の基で処方してもらうわけです。結果間違いなく自分の病状に合った薬を購入できるという事になります。

個人輸入を介して医薬品を購入するのは容易な事ですが、果たして本当に自分の知識だけで海外医薬品を購入して使っても問題ないのか。その点で非常に注意が必要です。自分の病状がどのような症状でどういった医薬品で対処できるのかというのは医者ではないので、判断する基準は少し難しいと思います。個人輸入での購入を考えている場合は、できる事なら医者に診察してもらった後で、今後どのような薬が必要で、どういう系統を使えば症状は緩和するなどといった情報やアドバイスを貰うのも一つの手段かと思います。ある程度知識を入れるのも大切な事といえます。仮に健康被害が生じたとしても通販サイト側には一切の責任がないので、慎重な薬選びをしましょう。

個人輸入代行を取り巻く法律

医薬品の輸入代行や販売を行なうには許可が必要です。製造販売許可、製造業許可を取得し、消費者への安全の為に商品ごとの製造販売承認・届出をしなくてはいけません。国内の輸入代行業者はこれらの許可をもらって営業をしているはずですが、中には違法行為を行っている業者もあります。

通販サイトの違法行為をまとめると・・・

  • ・大々的な宣伝や広告が不可
  • ・国内に在庫を保有出来ない

というものです。

しかし、輸入代行業者のごく一部には、日本国内の倉庫や事務所内に薬をストックしておき、そこから発送するといった違法行為を行っている悪質な業者もいます。海外の業者から注文者に配送するまでに、1度でも商品を受け取る・再発送するという行為は禁止されています。

輸入商品が手元に届くまでにかかる日数は通常7日~が一般的ですが、通常よりもはるかに早い場合や当日発送などをうたっている業者には注意しましょう。また、数量に関係なく個人輸入自体が禁止されている薬もいくつかあります。もしそれらの医薬品を通販サイトに載せ販売中などとしている業者があれば要注意です。何も知らないとはいえ薬を輸入してしまうと、それだけで違法行為に該当してしまいます。自分が購入しようとしている商品は輸入して問題ないのか、最低限の知識は入れておく必要があります。

消費税と関税は免税

普段、買い物をすると消費税が加算されています。日本では消費税以外にも、酒税、タバコ税などありますが、海外から商品を輸入する際もいくつか税金が発生しています。

海外の商品を買った場合、商品代の他、その国での消費税、送料が必要になります。この合計金額が課税対象金額とされるのですが、課税対象金額の6割を計算して10,000円以下になる場合は課税の対象外になります。要するに免税となり税金がかからないということです。

しかし、課税対象になった場合は関税と消費税が必要になります。さらにいうと革製品、酒類、タバコ類は金額に関わらず課税対象に入っています。では、この税金はどの時点で支払うのかと疑問が浮かびます。通常は商品を受け取る際に配達業者から徴収されます。配達員によっては税金と言わない人もいるようですが、費用の明細に記載がされているはずなので確認してみて下さい。

ここは、一番むずかしい事ではありますが、税金のことをあまり知らずに購入して、あと1円少なければ免税の扱いになった。などという残念な結果はできれば避けたいものです。お得に海外通販を利用するためにも、事前に税金や手数料なども調べておくとよいでしょう。